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人生の一冊

通勤時間を持て余すようになり最近では読書をするようになりました
僕の会社までの道のりは自転車→地下鉄→バス→徒歩で通わないと辿り着けないコースです

つまり会社に行くために船と飛行機以外の交通手段をすべて利用する必要があるのです
(※牛車、ハングライダーも乗らないよ)

ですが会社が山奥にあったり、田舎の僻地にあるというわけではありません
名古屋駅から半径5キロ以内の場所に位置しているのです(探してもあなたに良い事は起きません)
本来はマイカーで通うのがベストなのですが入社一年目まではマイカー通勤が許されておらず、上記の交通手段でアウェイ(会社のこと※カトちゃんは会社のことをまだ快く思っていません)に行くのが宿命なのです。

ですので通勤時間というものがとてつもなく暇なのです
一時間30分を持て余しているのです

地下鉄で電車に揺られるサラリーマンを観察するのもまた一興なのですが知らないおじさんと目が合うのも気まずいことです
ましてや女性を眺めていようものならカトちゃんは痴漢のような扱いを受けてしまう危険性があります
そしてあれこれと思案した結果、読書をするようになったのです。

読書とは素晴らしいものです
現実では得られない喜びや悲しみを経験させてくれるばかりではなく想像力や知識というものを育んでくれます
そして僕の人生の一冊とでもいうべき本を紹介します
それは

週刊少年ジャンプというエッセイ集です


この本は毎週月曜日に発売するのですが、様々なメッセンジャーの方々の力強い言葉が綴ってあり、読んだ後に心のわだかまりがスッと消えてなくなるのを実感することができます

最後になりましたが、
皆さんがそれぞれ自分にとっての人生の一冊となるような本に出逢えることを心からお祈りしています


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